真鶴から奥湯河原へ

真鶴から奥湯河原へ

新緑のシーズンですが、真鶴から湯河原そして奥湯河原と10月から5月にかけて3回訪問しました。本来ならば奥湯河原は紅葉の時期がいいのに、それが分かったのはつい最近です。

熱海や箱根のように海外からも評価されるような場所ではないかもしれませんが、歴史のある穴場スポットだと思っています。真鶴なんて知っている人は少ないでしょう。

トップの画像は奥湯河原で撮影したもので、秋には真っ赤に色づくことでしょう。観光客が少ないのが魅力です。

真鶴周遊コース

真鶴を初めて知ったのは40年以上も前の話でドラマ『乳姉妹』の舞台だったからです。『湯河原駅』の隣の駅でもあったのでレンタル・サイクルで借りて真鶴半島を一周してきました。1時間もかからないで一周できます。

湯河原にもレンタル・サイクルはありますが、小型車で電池の容量も小さいので湯河原に行くにしてもいつも真鶴のレンタル・サイクルを利用しています。しかもレンタル料金も500円安いです。その代わり利用時間が最大で2時間短いですが。

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駅を降りて右手方面にあります。受付の人は親切ですが当然身分証明書が必要になります。現金での支払いだけだったと思います。

三段ギヤで坂道や舗装されていない道も問題なく走ってくれます。

真鶴岬へ行く途中の海岸

何気ない海岸ですが、海でカヌーを漕いでいる人がいたので撮影しました。何となく違和感があったので。カヌーは川で利用するものではないかと思ったのが理由です。

三ツ石

真鶴岬からの景色でここから見える日の出がとても美しいようです。下まで降りていくのには坂を歩いて下らなければなりません。

福浦漁港 みなと食堂

真鶴半島一周の最後がこのお店。とにかく人気のお店で11時に到着しても40分待ちました。車で来られる方がほとんどで、駐車場整理の方におススメを聞いたら刺身定食が一番ということで注文しました。新鮮なのは当たり前です。

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食後に食堂前を散歩しました。食堂ではカウンターで食べましたが狭いこともあって速攻で食べて退散しました。

鶴鮨

真鶴駅前にある寿司屋さんで、『みやかみの湯』に入っていた時に湯船に浸かっていた人から教えていただきました。とても新鮮なお寿司です。

湯河原周遊コース

撮影スポットは湯河原の方が断然あります。とても心が落ち着く場所で海外の方に荒らされていない場所でもあります。先ずは腹ごしらえからで、有名店ではないですが味と価格はおススメです。

和食処 和はな

中々いいお店が見つからなかったので、自転車で隈なく走って偶然見つけて入りました。結果は大正解で雰囲気も良く美味しいです。

天ぷらも美味しかったですが刺身も鮮度抜群でした。ゆっくりと食事がしたければ、みなと食堂より和はなの方がいいです。私は小麦アレルギーですが、ここのてんぷら粉はしっかり厚いため食後30分でやっぱり蕁麻疹が出ました。

万葉公園

この公園内のウォーキングはおススメです。飾らない古風な感じが湯河原のイメージでとにかく心が落ち着く場所です。夏には蛍が観られるそうです。

不動滝

簡単な軽食が滝のそばのお店で食べられます。滝は小型ですが風情はあります。

池峯もみじの郷へ行く入口で撮影

撮影スポットがたくさんありますので、是非時間がかかっても湯河原の探索をお勧めします。

天照山ハイキングコース

ここを右へ進むとコースの始まりです。『うおしづ』さんを目印に奥湯河原を直進すると見えてきます。

ここから始まりですが、先程のクロスロードから自転車で20分はかかっていると思います。そばの簡易トイレの近くに駐輪してハイキングスタートです。目標は白雲の滝です。

このような道をずっと進みます。本当はもっと小まめに標識があると迷うことはないと思いました。

この標識を見つけるのに一苦労しました。何も考えずに去来の滝を見ていました。本来は天照山神社経由の白雲の滝を目指していました。歩いてきた道の上の方にあるので分かりにくいです。

そしてこの状況を打破するためにgoogle mapを検索しましたがGPSだけが機能して、電話とネットは回線が繋がりません。下の画像がその時のものです。友人に電話してナビしてもらおうと考えましたが電話も無理でした。

天照山神社

この先が天照山神社で、そこの横を右へ進めば恐らく白雲の滝が見えてくるだろうと思いましたが見当たりませんでした。ネットでは神社から10分程度で着くと行く前に確認していましたが坂道が続くだけなので遭難を回避するため戻りました。

ハイキングコースを終えて道路にいらっしゃった方に聞いたところ、あのまま登り続ければ椿ラインに出て白雲の滝にも行けたよということでした。また奥湯河原はauは繋がるそうですがdocomoとソフトバンクは繋がらないそうです。

物足りないので帰り道をじっくり見てみたら結構素敵な撮影スポットがたくさんあるのに気づきました。来るときはハイキングのことで頭がいっぱいなので仕方ないでしょう。

奥湯河原のど真ん中ですが、紅葉のシーズンはきっと真っ赤に色づいていて綺麗だろうと想像しました。新緑のシーズンももちろんいいです。

富士屋旅館

絵になる旅館なので撮影しました。

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みやかみの湯

いつもの日帰り温泉『みやかみの湯』で汗を流し真鶴駅を目指します。

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HUMANS BEER

最後の締めはこのお店のクラフトビールで。アルコール度数8%のものもあります。ご家族で経営しているようでお店のデザインは三男の方が担当しているそうです。

レンタル・サイクルの返却時間が16時までなので丁度に返却しました。そして福浦漁港方面へ向けて坂道を降りていきます。帰りが大変だと思いながら複雑な心境で進みます。

アクセス

真鶴駅から福浦漁港(みなと食堂)を目指して進行すると、海が見えるところで右手にしらすのお店があり次のように進むと迷わずお店に到着します。

STEP1
運海丸を右手に進む

STEP2
正面のトラックの方へ進むと橋があります

STEP3
橋を渡ると二手に別れるので左側を進みます

お店の長女の方に持ってもらい撮影しました。アルコール度数8%のビールです。

2杯目は自分の手で撮影しましたが女性の手の方が綺麗でした。アルコール度数5%のビールです。

抹茶のデザートも注文しました。決済方法は種類があるので現金でなくてもOKです。

テラスから撮影しました。17時を過ぎていましたがお客さんが8人ほど新規で入られました。無事に旅は終了しました。静かに帰宅します。カロリーもかなり消費したと思います。

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旅のお供に

ライター紹介

ogoe

福島県南相馬市原町区から上京してきて30年以上経ちます。仕事は、財務経理が20年以上、不動産関係が10年以上経験があります。趣味は音楽と写真。運動を数値化し写真撮影も楽しんでいきます。

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