- 2026年3月25日
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OpenAI、Sora動画プラットフォームを公開から数か月で終了へ
本記事は、The Wall Street Journal(2026年3月25日)の “OpenAI ……

2026年4月以降WORDPRESSにおいては、VERSION7.0へのメジャーアップデート、レンタルサーバーのCONOHA WINGに至ってはMysqlが5.7から8.4へのアップデート、PHP8.4から8.5へと目白押しでした。
無事にアップデートが終わりサイトの崩れや接続エラーもなかったので、2つの確認を行いました。
| WORDPRESS VERSION | WORDPRESS 7.0 |
| レンタルサーバー | CONOHA WING(WEXAL不使用) |
| PHP VERSION | PHP8.5 |
| Mysql VERSION | 8.4 |
| WORDPRESSテーマ | GOLD MEDIA |
| 対象サイト | https://www.gold-experience.org/ |
FIT株式会社が開発したGOLD MEDIAを使用しているため、下記のようにテーマ設定を開き確認しました。動作面の異常はありませんでしたが、選択画面では薄っすらと白色が付いているだけで、以前のような黒色ではないため確認しにくくなりました。
CONOHA WING標準装備の高速化エンジンWEXALは使用せず、GOLD MEDIAの高速化設定を利用しています。こちらを使用した方が高速化するからです。

FIT株式会社とはWORDPRESSを利用し始めた2019年からの付き合いで当時はTHORからでした。その後GOLD BLOG、GOLD MEDIAへと移行していきました。サイト設定は大変でしたが洗練されたデザインに惚れこみました。

Mysqlでwp-optionsを確認してみると、日付入りでfit_page_viewsが多数並んでおり、autoloadもautoになっていました。閲覧ログだと思います。

Claudeには次のようにプロンプトしました。
WordPressの設定値を一元管理するテーブルです。サイト全体に関わる設定がここに集約されています。
コア設定
プラグインの設定値
テーマの設定値
wp_optionsの各行にはautoloadという列があり、yesになっているものはWordPressが起動するたびに全部メモリに読み込まれます。autoはデフォルトでyesと同じ動作です。サイズが150KBを超えた場合のみ無効になります。
autoloadされたオプションの合計サイズが800KBを超えるとWordPressがパフォーマンスへの影響を警告する重大な問題としてフラグを立てます。
私の場合、現在のautoloadオプションは1912個で合計サイズ1MBとなっており、WordPressが警告を出す800KBの閾値をすでに超えていますので警告を出したと考えられます。
これが多くなるほど、ページ表示のたびに重くなる原因になります。
1年(365行)の累計:
365行 × 5KB ≒ 約1.8MB/年
3年後:約5.4MB、5年後:約9MB
※3年後には速度に影響が出ます。
WORDPRESSのテーマはみな同様の仕様なのではないかと思いましたが、『SWELL』と比較してみることにしました。
| 項目 | GOLD MEDIA | SWELL |
|---|---|---|
| 保存場所 | wp_options(autoload) | wp_postmeta(記事ごと) |
| データ形式 | 日付ごとに1行ずつ蓄積 | 記事ごとにカウンター1つ |
| 肥大化 | 永遠に増え続ける | 記事数分だけで固定 |
仕様だけ見るとSWELLの方が優れていると思います。私のサイトは人気がないですが、人気サイトで長期運用を前提にGOLD MEDIAを選択した場合、3年後あたりから速度やSEOの観点でマイナスになるのではないかと危惧しております。
長年愛用してきたテーマなので改善できるのならば改善して欲しいです。